時の篩/Time Sieve
提供: MTG Wiki
アーティファクトを5つ生け贄に捧げることで追加ターンを得られるアーティファクト。追加ターンを得られる2マナのアーティファクトということでTime Vaultの後継カードとも言える。
起動コストはかなり厳しいが、効果を考えれば仕方ないところだろう。土地の代わりに境界石を採用するなどしてアーティファクトを多めに用意しておきたい。基本セット2010で蔵の開放/Open the Vaultsが収録されたことで、その名を冠した時の篩デッキが生まれた。
飛行機械の組立工/Thopter Assemblyならば2枚コンボで無限ターン。その他密造酒屋の隠し財産/Bootleggers' Stashやオリヴィアの付き人/Olivia's Attendantsなどアーティファクト5個生成を毎ターン維持できるシステム全般で無限ターンが成立する。手掛かり・宝物・食物を生成する手段があるならアカデミーの整備士/Academy Manufactorと組んでみるのもよいだろう。コマンダーでは4人対戦なら5個のアーティファクトを毎ターン生成できる秘密売り、ティヴィット/Tivit, Seller of Secretsと組み合わされることが多い。
- これ自身を起動コストとして生け贄に捧げてもよい。